かえるブログ

発達障害のクソニートがなんとなく始めてみた。

正論が人を傷つける、というお話

「あなたは傷ついている」と伝えることは、とても失礼 そう言ってほしい人もいる、それはいいんだけど 私は親と関係が悪い。 何回か大人に「あなたは傷ついている」と言われた イラッとした。 人の気持ちを勝手に分析して伝えるのは失礼 私は、「私は虐待さ…

神の名のもとに人を傷つける、というお話

友達が亡くなったとき、私もしんどくて、 悲しかったけど、自分のことで精一杯で、悲しみにひたりきれなかったと 話したら、「それは神さまの優しさだね」と言われた。 友達がうつ状態で苦しんでいる時、他の大人が 「神さまは乗りこえられる試練しか与えな…

分からない、というお話

「分からない」が分からないということ。 人は私の特性を私になって理解することはできない。 散々知っていることで、的外れなアドバイスを沢山されてきたけれど、 私も、人のことを本当の意味で分かることはできない。 頭でそう分かっていても、心がついて…

中学の時の思い出、のお話

私は、今は落ちついているけど、コミュニケーションに難があった。 新学期が始まって1か月もすれば浮いているのが常だったし、 挙動不審、衝動的な失言と的外れな行動 問題児。 嫌われるのがデフォルト中1の時、授業中ヒマで、私の悪口を言っていた人の数…

アドバイスする人たちのお話

「自分に出来ることは人にも出来る」という考え方をする人に、 的外れなアドバイスを沢山されてきた。 人は違う。 想像ができないんだと思う。 散々嫌な思いをしてきたけど、私も同じことをしてしまう時がある。 言語が得意。人見知りしない。生きづらさへの…

私は小説家にはなれない、というお話 つづき

さっきの文章を、その人に見せてみた。 「すげえええ おもしろかった。」 相変わらず調子がいい。 「つぎは登場人物をかわいい女の子にしてほしい このままだとおっさんかもしれない。」 調子に乗せられて、シャーペンとシャー芯を買ってきてしまった。 どう…

わたしは小説家にはむかない、というお話

「小説書いたら?」 なぜかよく言われる。 書けるわけがない。 仕方ないので、小説を書けるわけがないという文章を書く。 まず、何を伝えるかイメージが湧かない。 次に、イメージが湧いたとしても、それを伝えるためにどんなエピソードが必要か分からない。…